neorosi

  090324

 ミクトロニカやミクビエントを聴くのです

みく

 買い逃していた小林泰三の天体の回転についてと小川一水のフリーランチの時代を続けて読んだのだけれども、なんというかそっくりなコンセプトの短編集でした。似たようなキーワードで示し合わせて書いたかのような。一緒に読んだせいで、どれがどっちの作品だったか一瞬こんがらがるくらい。しかしどちらもSF好きな人にはオススメですね。

 秋期限定栗きんとん事件〈上〉〈下〉は2冊に分かれてて、人が死なないミステリなのにちょっと長めで、章も月単位でどんどん進むので本の中の経過時間も長いんですが、小佐内さんが最後の最後まであんまり活躍しないので量の割にちょっと物足りなかったです。あぁ、小佐内さんに復讐されてみたい。

 とらドラ10!は当然のハッピーエンドでした。でもやっぱりクライマックスは9巻だったなぁ。9巻と10巻をまとめて読んだほうが良い気がします。そして大河側の顛末が語られずじまいなのでちょっと気になります。まだ短編を出すみたいなのでそっちでカバーしてくれるのでしょうか?


 床に積んだ本の収集がつかなくなってきたので本棚を購入したのですが、今度は廃棄予定だった本を収納しても半分ほど空いてる状態なのです。これで買い控える理由が減って気になった本を片っ端から、とかって散財してしまいそう。

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